気まま気まぐれ気ままにへと
出典:私

私達は他者との会話によって、自分が何者であるかを改めて知る。

感動は一瞬だ。その一瞬を創る為に、創造者達は己を削っていく。

社会のルールに摩り替えた貴方のルールを、私に押し付けて欲しくない。

感謝を忘れた瞬間から、さっさと落伍者へのレールに乗り変えるべきなのだろう。


最初に書いていく文章は、私の感情をそのまま表している。
その文章を消して書いた文章は、私の理性をそのまま表している。
そして、その文章を消して書いた文章は、きっと私自身の哲学なのだろう。


幸福が欲しいと思ったことは、一度も無かった。
ただ、ゆっくりとしていたいと思うことはあった。
なのに人は急がせる。生き急げというように。


どんなに立派な講釈も、金言名言さえも、未経験の自分には理解することもできない。
それを不幸の後に噛み締めるか、幸福の後に噛み締めるか、選ぶと良い。
今の内にやっておけば、宝箱の一つや二つは得られるかもよ?


他人が助けてくれるという前提が既に間違いだ。
だからこそ、助けてくれた人に対して誠心誠意を以って応える。
この国に生まれた人間が、この国で生まれた美意識が、そこに集約してる。


軽くありたい。縛られたくない。
でも、誰かを好きになったことは、そう悪いことじゃない。
なら願おう。その人が幸福でありますように。偽善でも良い。私がそれを望むんだ。


受け入れて欲しいと願う。でもそれは、自分が他人を受け入れられるかという問いに変わっていく。
それは容易ではない。自分が受け入れられるのは、理想と妥協の間にある人だけだ。
誰も彼も、答えはそんなものだろう。一線を越えた妥協が、また傷付けていく。


誰かが誰かの悪口を言っているのを聞いて、ウンザリする。
あーあーそうだねー。あーあーそうだねー。もう何度も聞いてるよ、それ。
聞くだけで疲れるのに、わざわざ同意を求めてくる。私はこう思うのだ、それ脅迫だろ?


気分がいいことをしたくても、疲れた我が身が許さない。
自分を労われと言う。他人なんか放っておけと言う。まぁそれも一理ある。
天秤にかけるのは自己嫌悪と、ほんの僅かな爽快感――言い換えれば、自己満足である。


笑っていたいと思うのに。
どうしてかね、こうも悪意が交差するのは。
そりゃ笑い飛ばせないこともあるけどさ、面倒だと思わないのかね。


小さな良心を守りたいと思う。
それが誰かの愛情なら、なお良いと思う。
好みがあるとは思うけど。これも私の感情なのだろう。


愛情って何だろね? よくわからない。
結論は、如何に自分で出さなきゃいけないとはいえ、難しすぎる。
心に平穏をもたらすもの。幸福を感じさせるもの。それ以上は、どうも解らない。
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# by febaly | 2007-04-16 21:48 | お師匠様
あーもーダメかも。

何をやっても、
何を食っても、
何を嗅いでも、
何を書いても、
何を考えても、
何を見てても、
何を聞いても、



たのしくなーい。

感情が湧き上がっても、すぐに死んじまう。
もーなんていうか、メルヘン行き?
仕事もウンザリ。人間関係最悪ですがな。

あ゛~も゛~。

嫌って感情も無くなってきてるから大変だ。

何も好きになれず、何も嫌いになれず、誰かの模倣をして、ただぐでーっとなって、
もうNEETと大して変わりなくない? って税金はちゃんと納めてるし、
新しい仕事をしようかなって考えても、情熱なんてないし、
もうこりゃーダメダメかなぁって思ってきてるし、
正気に戻っても続かなきゃ意味無いし、
疲れてるのかといえばそうでもないし、
結局何がしたいのか理解できない。

自分のことなのにね。

ただ生きるだけならできるけど、
生きる為に生きることができなくて、
疑問を抱いても活力なんて沸かなくて、
誰かの声援も届かない状態で放って置いてて、
こりゃ精神科でも掛からないとダメかなぁとか考えてきて、

さて、何の話だったのやら。と、以下無限ループ

誰かの所為だと言う理由も無いし。
もう末期症状なのかねぇ。

ま。いいや。なんとかなるでしょ、多分ね。
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# by febaly | 2007-04-16 19:06 | Febaly
おんみょうじ
おんみょーじ 面白いです。

それはさておき。
久々に感情の起伏が激しくなったため、意欲が沸きました。

あんなんが評価される時代なんですね。
個人的に面白くともなんともない。ずれてる。キシャー!!
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# by febaly | 2007-02-05 23:24 | 気ままな幻想
オカルト爺さん


当時十七歳の時の話。まだ残暑が続く、夏休みが終わってすぐの頃。
俺は昔からの友人K、そしてMと一緒に近所の公園でダベってた。
まぁ高校生にありがちな、くだらねー下ネタで盛り上がっていたんだ。

その話の途中、Kがニヤニヤと笑いながらわざとらしい咳払いをしたんだ。
なんだなんだと俺とMは話を中断して、Kが話し出すのを待つ。
こっちが次の言葉を待ってるのに、Kは堪えきれずにクスクスと声に出して笑いやがった。

俺「んだよー。早く言えよぉ」
M「そーだぞテメェ。気になるじゃねーか」
K「まぁまぁ落ち着け諸君。我輩はこの夏、重大な進歩を踏襲してきたのであーる」

冗談を言う時とか、大げさな表現を使いたい時、Kは必ず自分を我輩と言った。
もーその時点で俺とMのテンションダウン。Kの「我輩」は大抵ロクな結果を出さない。

俺「それ、八割方冗談だろ。はいはいはいはい」
M「んだよガセか、つまんねー。はい次の嘘をどうぞ?」
K「お前等……人の話ぐらいちゃんと聞こーぜ……。
  ま、俺の心は海よりも深いからキニシナイ。よーく聞けよ、なんとな……」

K「俺に…… な ん と 彼 女 が で き ま し た !!」

俺「な、なんだってー。それはオメデタイ。(ここまで超棒読み)
  Mさん、メルトダウンは何時頃だと推測されますか?」
M「(別れるのは)一週間の間に変化がありますね。破局確率は80%。
  ……恐らくKの話を聞いた途端、破局の角笛が鳴り響くことでしょう」

言い忘れていたがKとMと俺は幼稚園の頃からの悪友だ。
その程度の事実、先がどうなるかぐらい解りきってる。
Kはお調子者だから、仲良くなれても即効で別れると踏んだんだ。

なにせ以前の彼女が破局まで二週間だったからな。(その前は三日だった)
それでも黙ってりゃ顔だけはイイから始末に困る。

K「オイオイオイ、マイフレンズ。リアクション違うだろ?
  そこは素直に驚くところだろ? 歯軋りするほど羨ますぃところだろ?」

俺「ほうほう、それは彼女居ない暦=年齢の俺に対するあてつけでございまするか。死刑決定」
M「てめーは俺を怒らせた。とりあえず死に晒せ」

K「おうシーット。これだから君達は困る。とりあえず聞いてくれよぉ」

まぁそれでも一応は聞いてやるのが友人と言うものだ。
と言う事で、俺とMはKの話を聞いてやることにしたんだ。一応。

その内容を掻い摘んで言うと、

・Kの兄貴の車で山でキャンプしに行った時にナンパしたら成功した。
・そのままキャンプ場でセクロスまでやっちまったそーだ。
・単にそれで終わるかと思ったら、趣味とか話とかで意気投合しまくり。
・ケータイのアドレスと電話番号を交換。それから毎日かけまくり。

俺「フーン。そりゃよーございましたねぇ」
M「てか、山でナンパしたのは良いかもしれないけどよ、彼女との距離どんぐらいよ」

俺達が住んでいる市は山よりも海の方が近い。

K「ちょっち遠いぐらい。まぁ、俺は彼女が好きだから良いし、別に距離なんか関係ねーよ」

Kにもようやく尻に敷かせることが出来る彼女が出来たか。
なんてKをからかって、そろそろ帰ろうかとMが言い出した時、

ちゃーちゃちゃちゃらりーらー♪

Kのポケットから着信音が鳴り響いた。
おやおや愛しの彼女って奴ですか? これだから貴様のような奴は……。

K「もしもし? あ、○○ちゃん? うん、うんうん、あははうんうん」

彼女に対して凄い嬉しそうに話しかけるK。思ったよりも熱愛だ。
ふと、Mが顰め面しながらKの電話に耳を当てるようにした。

Kは全く気にしない様子で話を聞かせてる。身動き殆どしてないから丸聞こえだろう。
どうせ聞いてもノロケだけだろうって俺は思って遠目で見てた。

するとMが突然、Kの肩を思い切り掴んだ。

M「……おいK、電話を切れ。……早くっ」
K「あ、ちょっとまって。ごめんねー」

まぁ当然Kは不機嫌そうな面になってMを睨んだんだ。
ケータイのマイク部分に親指を当てて隠して、Mと向かい合う形でKは言った。

K「んだよ……お前、俺と○○ちゃんとの仲裂こうってのか? 邪魔すんじゃねーよ」
M「ちょっと聞かせろ。変なことをする訳じゃない。その指押さえたままで良いから」
K「なんだよ……」

冗談を言い合うのは良くあるんだが、滅多に激昂とかしないんだ。お互いに。
まぁ本気で馬鹿にされた時はあったけど……これは無い。
ともかく、それを解ってるKは親指でマイクの所抑えたままMの耳に当てた。

M「……おい、やべえぞ」

Mの顔が凄い不機嫌面だ。眉間に皺寄せまくり。
いくら残暑が続いても、サッカーとかしててもMはあまり汗かかない。
なのに、今に限ってダラダラダラダラって汗流れまくってる。
おまけに背中の白シャツがじっとり湿って透けて見えた。なんだよそれ。

K「……何が?」
M「商店街とか、人通り多い所に居るのかと思ったら違う。それはヤバイ、早く切れ」
K「何か、変か? だって、つーかさ……」
M「早く!」
K「チッ……」

Kは、それだけ言うといきなりケータイを切った。
Mが何も言わない、でも物凄く怒った表情でもう一度Kの肩を掴んでいた。

K「……説明しろよ。冗談だったらマジで殴っかんな?」
M「その前に電源切っとけ」
K「……分ったよ」

電源を切ったのを確認すると、Mが溜息混じりに言った。

M「……聞いてる間、滅茶苦茶頭が痛かった。マジ鼻血出そうなぐらい。
  よく聞き取れなかったけどよ。……あれ、マトモな人間の声じゃねえよ」
K・俺「ハァ?」
M「だから、霊とか、そういった類の奴だよ」

俺とKが二人して、何だそれって顔をした。
Mが霊とか、霊感だとか、そんなのがあるなんて話、今まで聞いたことが無かったからだ。
むしろそう言う話を酷く嫌がって、話によっちゃマジギレするから話題に挙げなかったし、
もしかしたらトラウマとかあるのか、単純に嫌いなんだろうって勝手に思ってた。

俺「俺初めて聞いたぞ、お前がそういうのに詳しいなんて」
M「俺がそう言ったら、お前等「夏休みは皆で心霊スポットとか行こうぜ!!」
  ……とか、ぜってー言い出しただろ」

否定できなかった。

K「まぁそうかもしれねぇけどよぉ。……でも、お前そういうのが大嫌いつってたじゃん」
M「あぁそうだよ。こんなのは知らなくても良いし、知っても良いことねぇから言わなかったんだよ」

Mが言いたいことは分ったし、本人の顔色見てたら冗談も言えなかった。

M「……で、だ。もうこうなったから言うけどよ。ヤバイぞ。あれはヤバイ」
K「つーか今のお前の顔見て、それ以外のコメント浮かばねぇよ。……クソ」
俺「なぁM。Kが言ってた、ナンパして出来た彼女がその……幽霊とか、そう言うのなのか?」

Mはゆっくりと顔を横に振った。

M「もしかしたら、そうかもしれないけど、でも多分……違う。
  それよか、むしろ後ろの声がヤバイと思った」
K「……後ろの声? ○○ちゃんじゃなくて?」
M「お前と、その彼女の話は普通だったんだよ。聞いてる分にはな。
  段々後ろの声がデカクなってきて、マジでヤバイって感じたんだよ。
  俺、こういう直感だけはマジで信じてるし……当たる。だから切らせた」

あれは、そう言う意味だったのか。

K「で、どうしろって言うんだよ……マジで幽霊だったらシャレになんねーじゃねぇか」
俺「折角出来た彼女が幽霊じゃ、確かになぁ」
K「確定してねぇっつーの」
M「……なぁD(俺)、お前の爺さん、そう言うのに詳しかったよな」

確かに俺の爺さんはオカルトやら、そう言う話に妙に詳しい。
もしかしたら爺さんならなんとかしてくれるかもしれない。
無責任ながらも、俺はそう思った。

俺「あ、ああ。まぁな。確かに爺ちゃん詳しいけどよ」
M「今、家に居るか? ……俺だけじゃどうしたら良いかなんかわかんねー」
俺「それなら大丈夫だ。爺ちゃん、年中家のネコと戯れまくりだから」
M「冗談はヨロシイ。……解んないまま変にヤバイ事になってもまじぃだろ。話だけでも聞いて欲しいし」
俺「……だな。じゃーこのまま、ウチに来るか」

KとMは頷いて、俺達三人はチャリで俺の家に向かった。



俺「ただいまー」
爺ちゃ「おうお帰り」
K・M「お邪魔しまーす」
俺「あ、爺ちゃん爺ちゃんっ」

居間からひょっこりと爺ちゃんが顔を出した。

爺ちゃ「どした顔色変えて。ん……?? (Mを見て)具合悪いんか?」

Mの顔を見て爺ちゃんの眉間に皺が寄ったのを良く覚えてる。
確かにMは公園を出てからも顔色は悪いままだった。

M「あ、ちょっと……」
俺「爺ちゃん爺ちゃん、ちっと聞いて欲しいことがあるんだけど」
爺ちゃ「なんじゃ。……妙な厄介事か?」
俺「そうそうそうそう。んでさ――」
爺ちゃ「ここで突っ立っても仕方が無ぇ。居間に来い」
俺「あ、うん」

居間で、テーブルを挟んで俺達三人、爺ちゃんが真向かいに座る形になった。
その間も爺ちゃんの視線は真ん中に座ったMに注がれてた。
それで、俺が三人を代表して言おうとしたら爺ちゃんが先に口を開いた。

爺ちゃ「……M君のぉ顔色わぁるいっつーこたぁ、アレか。
    変なモン、見かけただけじゃないんじゃろ?」
俺「あ、うん。そうなんだけど……」

Mは正座をして姿勢を正すと、爺ちゃんの事を真っ直ぐ見据えた。

M「あの、俺の隣に居るKが最近、山で知り合った女ができたんです」
爺ちゃ「うん」
M「それで、その彼女と電話で話していたんですけど……。
  俺、それ聞いてて電話の後ろの声がヤバイって感じたんです」
爺ちゃ「ふぅむ。後ろの声……男か、女か?」
M「いや……分りませんでした。あれ、人間じゃないって思っただけで……」
爺ちゃ「もう無理に言わんで良い。なまじ解るだけに、言うのも辛いじゃろ」

Mは一度だけ頷いて、それきり口を閉じたまま黙りこんだ。

爺ちゃ「K君」
K「は、はい」
爺ちゃ「その電話、今でも繋げるか?」
K「……あ、はい。出来ますけど」
俺「え? ……って爺ちゃん、繋げるん!?」

爺ちゃ「だぁっとれ。聞いた限りじゃ、(K君の元には)恐らくすぐには来んわ。
    K君の爺さんとして出てやるから安心せい。ま、それでマトモな
    ヤツが出なかったら大当たりじゃ。話はそれからじゃの」

マジでこの時は爺ちゃん、何を根拠に大丈夫なんだよぉって思った。
普通掛け直そうなんて思わないし、嫌です、そんな霊界ロシアンルーレット。

そうこうツッコミを心の中でしている内にKはケータイを取り出して、番号を出した。
爺ちゃんはケータイを受け取ると、それを耳に当てた。

俺達は一言も喋らないで、爺ちゃんに視線を注いでいた。

爺ちゃ「あ、もしもし?」

電話が掛かった。

爺ちゃ「ワシ、○○K○の祖父の銀蔵と申します。
    孫が何時もお世話になっているようでして……えぇ、はい、あぁいえいえ」

俺(ふつーに会話してるぞ!? 幽霊じゃない?)
K(それじゃあ……って、どうなんだ?!)
M(……黙ってろ)

暫く話して五分ぐらい話を持たせただろうか、爺ちゃんが突然切り出した。


爺ちゃ「あの……大変失礼なんですが、最近、貴女や、
    ご家族の方で良くない事がありませんでしたか? えぇ、はい」

爺ちゃ「あぁーなるほど。いえ、私そう言うのに少々詳しいものでして、えぇ。
    もしよろしければ、ちょっと直接お会いしたいのですが……ああ、はい」

爺ちゃん凄ぇ。と、思っているのも束の間、
爺ちゃんは何か書くようなモノを持って来いと俺にジェスチャーをした。

俺は鞄の中に入ってたノートとシャーペンを取り出すと、爺ちゃんの前に置いた。

爺ちゃ「えぇ、いえいえこちらこそ。はい、それでは……。
    ○○市、○○の……えぇ、332……えぇ、あ、はい。
    と言うと、あの辺りの住宅地……えぇ、はいはい。では、
    す ぐ に 向 か い ま す の で。
    ……その方が宜しいでしょう、えぇ、はい。では」

そこまで言って、電話が切れたらしい。(切り方を爺ちゃんが知らなかった)
ケータイをKに返すと、爺ちゃんは腕を組んで唸った。

爺ちゃ「……確かに拙いのぅ。じゃがK君じゃないようじゃ。
    電話の彼女が狙われておる」
K「えぇっ!? ○○ちゃんが……じゃあ」
爺ちゃ「電話に出た女子。聞いた限り間違いなく人間じゃ。問題は……」
M「その後ろのヤツ、ですか……」
爺ちゃ「うむ」
俺「でも爺ちゃん。直接会いに行くって言ったって、
  爺ちゃん霊能力者じゃないだろ? どうやってやっつけるん?」

爺ちゃ「伊達に長く生きとらん。力が無くとも祓う方法はちゃんとあるわい。
    そんなことでグダグダ言うておったら坊主が幾らおっても足らんぞ」
俺「じゃあ、どうやって……」

爺ちゃ「作法に則り、然るべき方法で執り行えば半分は大丈夫じゃ。
    残りの四分の一を除けば、もう残りも力押しで何とかなる」
M「その、残りってのは……」
爺ちゃ「それは……正名は知らんが、★★(聞き取れなかった)じゃ。
    どうしようもなく、ただ穢れ(死の概念らしい)を撒き散らすモノじゃよ。
    ま、口を利けるモノならそういうことは無いじゃろ。★★はそんな暇さえ与えてくれん」

俺「それで、場所は聞いたみたいだけど、どうやっていくの?
  母ちゃんはまだ帰ってこないし。父ちゃんはもっと遅いぞ」
爺ちゃ「うーむ……。何か、方法は無いか?」

爺ちゃんがチラっと俺達の方を見た。

M「んー……。あ、そう言や……」
俺「ん?」
M「K。(Kの)Y兄貴に乗せて貰えないか? 車持ってたろ」
K「あーそう来るか。んー……少し時間掛かるかもしれないけど、多分大丈夫」

そう言ってKはカチカチとY兄貴にメールを送り、
二十分しない内にY兄貴の4WDがウチに来た。

Y兄貴「うぃーっす。あ、どーもご無沙汰してます」
爺ちゃ「おう。ちと大切な用事が出来ての、ご足労願った訳じゃ」
Y兄貴「いえいえいえ。ウチのKの為にすんません。んじゃ、乗ってください」

……まぁ、俺達も当事者ってことで連れ込まれたわけで。
爺さんがメモった住所を頼りに発進。買い物と人づてに聞いた所為か、
Kの彼女の家に着くまで二時間ちょっと掛かった。

流石にもう日も暮れて、車のヘッドライトで道路を照らした頃に到着。
とりあえず
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# by febaly | 2006-12-03 21:54 | 気ままな幻想
ほんのり ほろり。

――久しぶりに、意識の高いヒトと会った。

基本的な構造を構成し、
それに色と形を与え、
要望に対応させていく。

その一面は、とてもむつかしいコトなんだと思う。
何がむつかしいのかと言うと、それを続けるということ。

ヒトは怠惰が好きだから。
そこまでやれない人が多いのではないか。

けれど、それは楽しいだろう。

それは――高みに昇る喜びと、そうした自分に誇りが持てるから。

職人が、黙々と自分の作品を作り上げる様に、
息をするように、そうすることができれば楽しい。


ピアノの高音だけで構成されている音楽にも似た、
透明感のある、美しさ。


ヒトはその美しさを信じられずに、また見ることも叶わずに、ただ、堕ちていくのだろう。


金は道具に過ぎず、価値も無く、ただの紙切れだという事を認められないように。


――俺も、そこに辿り着けるだろうか。

俺は誰かに問いかけ続け、自分の身の内で答えを完成させる。
百の魂が、百通りの願いを持つように。否定せず、直視できるように。

世界がどのように転んでも、自分がどんな道を歩んでいても、
『私』が『私』であるのなら、何の問題も無い。

後悔などしない。後悔したとしても、それはほんの一瞬だけ。

全ては糧となり、私をより良く生かす為に役立つ。

醜く在らぬように、綺麗でありたい。


――なんか、昔の事を思い出した。
――ああ、そうか。

その昔――“彼女”が綺麗に見えたのは、矢張り、そう言うコトだったのだと。

私の自己中心的な錯覚でも良いが、そう在って欲しいとも思う。
あれが、ヒトの持つ “光” であれと。
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# by febaly | 2006-11-21 17:33 | Febaly
ケータイ機種変更

私の持っている携帯電話の電池寿命が三日しか保てないので、色々不満一杯。
仕方が無く、機種変更する事に相成った訳ですが。

――とりあえず、WINのau、W43CA(カシオ製)を買ったわけです。

第一印象。


……(´・ω・`) 高い


なんでこんなに銭かかるんかと小一時間。
最新機種だからって一万九千円はねーよ。

と、代理店のお姉ちゃんにゴネても仕方がないので、
(゚∀゚)「今ならこの箱の籤引きで割引に――」

って事で籤引きとか、色々さっぴいて、一万五千円也。


(゚ω゚)しかしまぁ。アレだ。


着うたでダウンロードしたは良いけど、肝心な着信メロディに登録できねぇってドウヨ。


ゴルア(#゚ω゚)< な感じでございまするよ、えぇ、クソ、まったく。



色々割引てか、定額キャンペーンなるものに参加したので、
使わないと損だろうということなので。

まーメル友★募集中(゚ω゚)ノ 
e0010095_2129757.jpg


ワクワクテカテカしながら待ってます。
何時までも更新してねぇじゃねーかーでもおk。

ハハハハハハ。
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# by febaly | 2006-11-13 21:25 | Febaly
孤高であること。





自己責任という言葉がある。

実に都合の良い言葉である。用途は言わずもがな。

他人の失敗の責を自分が被らない為だ。



しかしながら。



その言葉には、伝えていない重要な認識がある。



――究極的には、自分に都合の良く、助けてくれる人は、現実に存在し得ない。



皆、この認識を否定したがる。

いいや。コレを認識し肯定していても、実際に、常にそう頭に叩き込まれている人など稀だ。


―― 自分が苦しくなった時、助けてくれる人が居る。だから、ダイジョウブ。


その考えは非常に危険でさえある。


目の前に札束がジェンガのように積み上げられ、アイツを裏切ればこの金をクレテヤル――と、言われたら

自己保身を考える人間は簡単に頷くだろう。多少の縁しかない人間も同じだ。

親友でさえ難しい。そうでないと否定するかもしれないが、甘い。

人を殺さないという不文律を越えなければ、その程度の 悪 は簡単に許容してしまう。

唯一揺るがぬという可能性があるとするのなら、金というモノが如何に無価値であるかを認識し、常に頭に叩き込まれている人間だけだろう。


だが、そんな人間は、まず、居ない。

人間と言うモノは、それほどまでに弱い。



第一、憐憫などというものが現実的な助けになるのなら、とっくに相互扶助の形態が成り立つ。


――私はこう考える。現代の人間は、2%の不可侵を超えられてしまった者以外には、冷徹なのだと。


2%の内訳はこうだ。


その1%は、これは時代や絶対的環境という不可避の土壌。

もう1%は、予測不可能、あるいは通常考えられぬ低確率に遭遇してしまった不運。


要するに、本人や周囲の努力に関係無く、舞い降りてしまった不運以外は認められないということ。
それ以外のリスクを許容する以上、結果全てを受け入れろという事に他ならない。
 

勿論、そんなことばかり言ってしまっては冷た過ぎるから、何とかしようと思う。

――それが、自分の繋がりであるのならば。自分が人間である為に。



しかし、私が冷徹と断じた人間性は――ある意味当然なのかもしれない。



何処で生まれ、何処で生き、何処で死のうと、それは手前の人生である。


誰に言われるまでもなく、自分がそう選んできた結果に過ぎない。

たとえ不幸に塗れ、貧乏のどん底にあったとしても、人間の人生は何十年とある。


脱却するチャンスは幾らでも転がっていただろう。

それを故意に見過ごしていただけに過ぎない。



窮した時、助けてくれるのは、たまたま、友人であったり、親であったりするだけであって、


――究極的には、自分を助けてくれる人間など、存在し得ないのだ――と、認識するのが正しい。


だからこそ、助けてくれた人に対し、心から感謝し、今の自分が持てる限りの礼を尽くす。

だからこそ、明日でなく今、自分の持てる限りの行動を起こし、成功への布石を打つ。


それが、人間本来のあるべき姿勢ではないか?


助けてくれないコトこそが、本来ならば至極当然の常識であり、助けてくれることはイレギュラーなのだと。

その認識が足りない者が、不平不満をぶちまけるのは滑稽ですらある。ナニを馬鹿なことを言っているのかと。



――何故、助けてくれることを前提に考える。

――何故、救済があることを前提に生きている。



そんな物は全部、簡単に崩れ去ってしまうものであると、どうして認めることが出来ない。

そう言った甘えが 人を腐らせる。今死んでも良いと、悔いの無い人生を拝めない。


ありえない事など無い事を。常識は無常によって崩されるのだと。全ては不確定の上にあると。


全ては 肯定されるべきだと 私は考える。


そうした上で道徳や情を語れば良い。悪も毒も一緒くたに飲み込み、その上で選定しなければならない。

孤高でありたい。情けないことなど言わず、ありとあらゆるコトを認められるように。

そうであれば恐怖など無い。恐れなど足りえない。全て“在る”のだから。



恐怖は無知から始まり、想定外によって増幅され、己の弱さを糧に肥える。



世は無常であるという認識があればこそ、人は真剣に生きられるのだと。

なればこそ言おう。今を生きろと。未来など恐れるに足りない。真剣に生きるなれば。
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# by febaly | 2006-11-08 00:06 | Febaly
ちょいと真面目な話。格差社会について。

諸兄、格差社会についてどう思われるだろうか。

てか、格差社会ってナニ? って話なのではなかろうか。

本日はそんな ちょぴっと 真面目な話をしたいと思う。

あ、万が一にも影響されたからって自論展開するなよぅ? 結論は自分で考えるべし





――さてさて。



小泉政権後、格差社会が広がったと、 マスコミ やら 自称評論家 なる方々
が仰っている訳ですが。そもそも 格差社会 って何なの? って話です。

具体的に言うのなら、会社員のお父ちゃんの 収入が減った(主にボーナス) とか、
パートやフリーターが 増加したとか 色々 あるみたいですが。



とりあえず、Wikipediaに乗っている情報を元に分析してみましょう。

――――――――――――――

認識
1990年代以降の日本では、不景気が長引く(*A )一方で自民党政権により
(特に小泉内閣において[要出典])アメリカ型の市場原理主義新自由主義の導入が
積極的に進んだ。その過程で大企業・資産家への減税や規制緩和(* B)が実施され、
また同時に大企業に有利・かつ雇用者に不利な法改正が進められ(* C)、
派遣社員・契約社員などの非正規雇用者が増大した。(* D)
その結果、一部の大企業新興企業は潤ったが、社会の底辺層が飛躍的に増大した。(*E )

こういった状況の中、既得権益を持たず就職難にあえぐこととなる若年層の中から登場した、
安定した職に就けないフリーターや職自体に就こうとしないニートといった存在が
注目されるようになったこと、(* F)
ジニ係数拡大の統計発表、セレブブームに見られる
富裕層の豪奢な生活振りが盛んに報じられるようになったことなど、(*G )
種々の要因により、格差社会が成立しつつあるのではという認識がされるようになった。

ただし、格差社会は以前から存在していたもので、特に最近になって成立したものではない(* H)
という主張もある。また、格差は一代限りのものであり、その固定化を意味するものではない
という意見や(*I )、そもそも何をもって格差とするかについての意見など、
格差社会を巡る認識は様々である。


色々あるようなので、とりあえず小分けにしてみた。

*A : 不景気が長引く
*B : 大企業・資産家への減税や規制緩和
*C : 雇用者に不利な法改正
*D : 非正規雇用が拡大
*E : 社会の底辺層が比較的に増大
*F : フリーター、ニートが注目を集める
*G : 裕福層の豪奢な生活ぶりが盛んに報じられる
*H : 格差社会は以前から存在していたのではないか? という主張
*I : 格差は一代限り、固定化を意味する者ではないという意見



まずは上から順に考えてみる事にした。


*A : 不景気が長引く


言わずもがな、平成大不況と言う社会状況である。
知らない人はお父さんに聞いてみよう。きっと苦笑いしたり、嫌な顔をする筈だ。
1980年代のバブル経済、何でもかんでも価値が増加する異様な状況が
泡のように弾け、以後長期的な経済不況に陥った状態だ。

しかし外国人の兄ちゃんに言わせて見ると、そんなものは本当の不況ではないらしい。
本当の不況と言うものは、街に人気がなくなるほどのことを指すのだと。
これが 普通 で、前は 異様なだけ だったと。

なるほど。確かに飢えて死ぬ人は居ない。人気が消えたりもしていない。
異様な状態が治まって、ようやく資本主義社会の根底が見え始めたということなのだろう。


*B : 大企業・資産家への減税や規制緩和

大企業や資産家への減税や規制緩和、つまり裕福層のトップに対し
都合の良い規制緩和を政府が行った、とも取れる。てか、実際そうなんだろう。

富める者は税を減らされ、ますます富む、と言った所か。
しかし、これは富める者が富む状況を誘発しているだけで、
貧しき者が貧しくなるとは関係が薄い気がする。

金は権力の源。という社会構図が結果、こうなっただけ。
――とも言い換えられなくは無い。腐敗政治はこの国のお家芸だしね。


*C : 雇用者に不利な法改正


ググってみたけど、どれがどんな風に不利になった法改正なのか解らなかった。
しかしこれも *B と同じで、裕福層や大企業のトップが会社員に対して

都合の良いように、コ キ 使 え る よ う に、仕向けたのだろう。

仕向けたというのは誤解を招くかもしれない。
国会議員様は金が欲しいからね。双方合意の上のアレなんだろう。
とかく 論 外 。大企業ならではの荒業と言った所か。


*D : 非正規雇用が拡大

元々、派遣社員と言うのは一業種(プログラマーとか、情報系)にしか認められていない制度で
企業と個人の間に仲介して金銭を取る行為は違法とされていた。
しかしながら法改正が行われることにより、これが許可されてしまった

派遣社員と派遣企業があり、さらに派遣企業と契約する企業がある。
派遣企業は企業に社員を派遣する事により、中間搾取を行う。(利益を得る)

派遣社員を受け入れた企業はあまりリスクを負う事無く、
結果的に人件費を削れるというメリットから導入を始めた。

しかしながら正社員を削るという行為は、
つまるところ銭の代わりに枷を外す行為であると認識しなければならない。

ぶっちゃけた話、アルバイトと変わらないのだ。
ある日突然、来なくなっても規約に反しない(多分)ので問題無い。

よって企業として一番ダメージを受ける、業務停止状態に陥るというわけだ。
調子に乗って派遣社員ばっかりにすると、結果的に企業に貢献してきた
正社員が減り、最終的には仕事が出来る人間が居なくなってしまう

ある話がある。派遣社員ばっかりな会社があって、正社員は一人しか居なかった。
そしてその正社員も会社の行為に呆れ果て、退職することになったそうだ。

んで、退職してしまったは良いけど、仕事をどのようにこなさなければならないかを
理解している人間が居なくなってしまった為、会社は倒産してしまったらしい。

……自業自得な話ではあるけれど、こういう話もあるということだ。
銭の代わりに信用も落とすということも有り得る。
馬鹿と鋏は使いようと言うが、自分の会社の社会的リスクを背負ってまで
存続できるかどうか……。ある種、正社員よりリスクは高いだろう。うん。

*F : フリーター、ニートが注目を集める

ニートと言う言葉が使われ始めたのは、ここ数年のコトである。
働かず、学ばない人々。それをニートと言う。
要するに親のすねかじりのひきこもり、の、劣化版だということだろう。

それに対して、フリーターは昔から居た
夢を追う為にアルバイトなどで生計を立てながら自分を磨く。

――と、聞こえは良いが、本気でやっているなら2~3年あれば
形になるんじゃないか? と思ったりする私。

一々理由を付けて出来ないことを否定していたら何時まで経っても進む事は無い。
これだけは断言できる。そんなつまらないことに力使ってないで、進むために力使えよと

ニートはともかく、フリーターは就職難がここ十数年単位で続いた
こともあって増えている――という好意的意見で捉えることもできなくない。

確かに就職難ではあったけど、やる気のある人間、仕事に就こうと
本当の意味で必死になった人間が未だにフリーターのままだなんて
話は聞いたことが無い

厳しい事を言うかもしれないけれど、アルバイトしている暇があるのなら
会社の面接、あるいは説明会に行くべきだ。勿論、自分が好きな会社に行けば良い

だらだらと過ごしているのがお好きなら、どうぞご自由に
その責任自分で取らなければならないのだから。
その時に社会がどうのこうの、国がどうのこうの言っても、

今までやらなかった人間は、キミはどうなの? と、問われた時に言い返せるのか。
チャンスは与えられるものじゃない自分で発掘して、自分で掴むものだ


*G : 裕福層の豪奢な生活ぶりが盛んに報じられる

知らんがな(´・ω・`) 

マスゴミの悪意は無駄な方向に寄っていくのが毎度の事だけど、

 阿 呆 ら し い。

大体、裕福層なんて近代どころ古来から、ずーっといっぱい居ただろう。
今更、だからどうしたって言う感じしかしない。

むしろ、それだけ裕福な生活をしたけりゃ死ぬ気でやってみりゃいーじゃん
と、しか思えないのだが。裕福層の人がそんなフリーターの如くダラダラ生きているなんて妄想。

 ん な 訳 あ る か と

会社のトップともなりゃ、四六時中駆けずり回って仕事してますがな。
社員数百人数千人数万人生活を背負って生きてますがな。
苦労していない人間が、そんな口を叩く資格があるんかと。

スタートから違うんだYO!! って言っている人も居るが、
んじゃ何で 小学 中学 高校 大学 と必死に勉強してないんだよと。

大学受験終わってから

 必 死 こ い て 遊 ん で い ま せ ん で し た か ?

レベルが低いのなら、なんで社会に出て一番になろうとしないのかと。
なんで必死こいて、上へ上へとのし上がろうとしないのかと
何故社会の上位、あるいは会社のトップレベルの人の真似をしないのかと


不平不満言う前に、自分がどれだけの努力重ねたのか省みてください
それだけやって駄目なら何も言わないだろうし、誰も文句なんて言わんですよ


私高校卒業して、すぐに働きに出て、やたらひっくい給料貰ってますけどね、


別にそれは自分が選んだ。それが今の自分だ。誰の所為にするつもりもない。


としか思わんですわ。嫉むのは自分の無能だけにせいと
給料文句があるなら転職すりゃ良いじゃない。在職でも転職活動できるとよ?



*H : 格差社会は以前から存在していたのではないか? という主張

これは個人的に同意。
格差社会は、実は努力した人間か、そうでないかの違いでしかない気がする。

どれだけの努力を重ねた人間が、見切りを付けて新しい仕事で出発する。
その中でも 四六時中 どうやったら成果を上げられるか考える。
そうした人が結果的に 大金 を得るのならそれでいいじゃまいか。

出来ないのなら、出来ない理由を探るべきだ
それで絶対に越えられないと感じたなら、そのシステムから離れるべきだ

それまでに培ってこなければ就職活動に影響がでるだろう。
しかし経験は力に他ならない。たとえ応募が25~40までだったとしても、
面接で最大10歳オーバーでも採用したケースがある

何故か、面接した時に 経験を武器に 企業の利益に成りえると判断されたからだ。

最近の日本人は怠惰に過ぎる
実力の無い豚のようなオッサンが権威や天下りだけで

大 金 得 る よ う な 夢 の 無 い 国 な ん ざ イ ラ ン


大した努力もせずに大金が得られるなんて それ なんてエロゲ?



*I : 格差は一代限り、固定化を意味する者ではないという意見

これも同意。しかしながらスタート地点、金銭的な問題面でアレという言葉も
一笑にして捨てられるものじゃないと思う。

↑に書いた言葉に反するかもしれないけど、これには注釈が必要でしょう。


低所得層に生まれた子は、その親が勉強に対して熱心でなく

その結果、子供の将来や学力に対して無関心を誘発し

更には子供の勉強に対する不信拭い去れないのではないか


――と、結論が出るような気がする。

お金稼ぐ人はどれだけ辛いか知ってますもの

だから子供の教育には熱心だし、変に押し付けたりしない努力もする
逆にそう言った土壌が出来ていれば、子供は何処に行っても大成しますわ。


それは何故か。何故なら 学ぶ術 を知っているから。

大切な物を得るために、欲しいものを得るために、どうすれば良いのか

それは第一に 学ぶ ことであると、真っ先に考える思考が出来ているから。


スタートラインとは言うけれど、親の考えのスタートラインが低いんじゃ
どうしようもない。親を選べない子供が可哀想だ。


学歴を重視しない傾向にあるとは言え、まだまだ学歴社会は続くですよ。
それこそセンスを重視するような所でなければ。

頭の回転が素で速い人は良いかもしれない
でも、そうでない人は 鍛えるしかない ということなのに。

鍛えるには勉強しかない。その勉強に対して嫌な感情を抱かせない為に
親の努力がちゃんと必要なんじゃないの? って気がするですよ。




てなわけで結論



最低限の話、格差社会とか何とかいって、自分が努力してない理由にすんな。

でも、このファッキン政治家共が 企業に尻尾振ってるんじゃねー

企業も人間を安く買い叩こうとするな。このファッキン奴隷商人共が。

あと 努力しない人間を救済しようとする 悪平等ヤメレ


――と言うことを踏まえ、更に言うのなら


格差社会は、つまるところ問題の本質覆い隠し
本当に大切なことから目を逸らさせる隠れ蓑に過ぎない。


で、落ち着くのが妥当かと思われる。
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# by febaly | 2006-11-06 23:37 | お師匠様
(´・ω・`) しょぼりんぬ

下に書いた、横浜の会社に面接に逝ってきました。

が、 恐怖の

お 祈 り メ ー ル 到 着

(´・ω・`) ショボリンヌ



まぁ、労働条件に差異があったから別に良いんだけど。
その差異ってのは休暇のコト。

水曜定休日、第三火曜日休み、夏季・冬季休暇、 だけ

これを電卓で叩くと、(4*12)+(1*12)+7+7=74日が休暇となる。

まぁ、別にこれに関してはどうのこうの言うつもりは無いし、
別に良いのよ。こ れ は ね。


有給はありますか? って質問に、部長様は ナ イ と仰せられました。
歩合制だからって言ってた気がするけど、こ の 国 に は 生 憎

労 働 基 準 法

っつーのがございまして。

使用者は、1年6箇月以上継続勤務した労働者に対しては、
雇入れの日から起算して6箇月を超えて継続勤務する日(以下「6箇月経過日」という。)
から起算した継続勤務年数1年ごとに、前項の日数に、次の表の上欄に掲げる
6箇月経過日から起算した継続勤務年数の区分に応じ同表の下欄に掲げる
労働日を加算した有給休暇を与えなければならない

ただし、継続勤務した期間を6箇月経過日から1年ごとに区分した各期間
(最後に1年未満の期間を生じたときは、当該期間)の初日の前日の属する期間において
出動した日数が全労働日の8割未満である者に対しては、
当該初日以後の1年間においては有給休暇を与えることを要しない。


要 約 す る と、
ちゃんと六ヶ月間真面目に働いた奴には
休暇与えとけYO(#゚Д゚)<義務だかんなゴルァ!!

ってことらしい。

部長様(゚ω゚)<労働基準法違反 でございまするよ。

まー、この感じからすると残業代も歩合制の一言で斬り捨てそうな予感。。。


でもね、私が一番頭に来たのはね、

お祈りメールの 一番最後の 名 前 の 欄

見たことも話した事も無い人間の名前乗っけるってどうよ。

最低限の礼儀を持っているかと思ったけど、(#゚Д゚)ナメンナ


――と、怒りをぶちまけたところで、



逆に考えるんだ。

この私の輝かしい未来を潰さないために、

あ え て そ う し た の だ と。


逆に考えるんだ。



(゚∀゚)今日はよく眠れそうです。
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# by febaly | 2006-11-02 21:52 | Febaly
面★接 逝って来ましたよ(゜∀゜)アヒャー
最近ブログを全く更新してねぇなぁ……ふぇです。

昨日、スーツ姿で面★接に逝って来ましたよ。

何処かって言うとね……ちょっと横/浜まで。

(゜Д)<てか、なんでこんなに遠いんだー!!!!
所要時間2時間40分。上野経由で京浜東北線にて going to hell

えーし・か・も。

横/浜/駅で遭難したんで、面接の会社に遅刻シマスタ

lllorz <ナンテコッタイ……。

相手方笑ってましたよ、えぇ

あのファックな広い空間で迷わず行ける人は凄いね……。
てか、東京駅だってあんなに解り難くないやいっ (`Д´)ノ

まーその間に履/歴/書/書けたから良いか。(ぇ?


やーだってさー。
自/己/P/Rと志/望/動/機がね、真 っ 白 なんよー。
ミスったら修正てか、新規作成に20分は掛かるし、時間無かったからさぁー。

でもね。遭難、てか迷子になったのは本当

本社ビルみっけてから七分ばかし時間頂いて完成させたのさー。

(゚∀゚)ノ 良い子のみんなー。おじちゃんとの約束だ。

履/歴/書は当日前

ちゃんと 完成させてから いくんだぞー♪(マテコラ



……(゚∀゚)まー。白紙のまま提出して、

「あんな 紙 切 れ 一枚に書ききれるほど、
 熱く滾る俺の 小 宇 宙 (コスモ)は狭くありません!!
 是非にこの場で自/己/P/Rと志/望/動/機を語らせてください!!!!」


てなシナリオも考えていたわけさー。多少 事実と相違 あるけど。

でも危機回避したぽい(*゚∀゚)。


――――――んで、会社に逝って来た訳ですよ――――――


受付嬢のおねーちゃんに、話し掛けたわけですがな。

(゚∀゚)「七時に面接予約した ふぇ なんですけど……」
(゚ω゚)「あ、はい。どこの部署ですか??」
(;゚∀゚)。o(ぇ、部署??????)

部 署 っ て ナ ニ ?  ……(´・ω・`)しらんがな。

(;゚∀゚)「すいません。担当者のお名前しか覚えてないです」
(゚ω゚)「そうですか。そのお名前は?」

(;゚∀゚)「○○様です」
(゚ω゚)「わかりました。少々お待ちください」


――――――――暫くして――――――――――

(゚ω゚)「お待たせしました、それではそちらの席へお掛けください」

端っこの方へ案内されて、とりあえず座るのもアレだったので
立ったまま待っていたわけですよ。えぇ。

(゚ω゚)「……座ってお待ちください」
(;゚∀゚)「……失礼します」

んで、紙とシャーペンを渡されたのです。
(゚ω゚)「15分ほどで書いてください」

新手のテストってヤツですか?

(゚∀゚)。o(なんだろーコレ)

以下、そのままの文章。
ただ、特定されるのもイヤンなので、[/]を入れるです。


1、一/言/で/言/う/と/、/社/会/人/と/学/生/の/違/い/は/何/で/す/か/?

2、今/ま/で/の/人/生/で/一/番/悔/し/か/っ/た/事/を/教/え/て/く/だ/さ/い/。

3、/逆/に/一/番/嬉/し/か/っ/た/事/を/教/え/て/く/だ/さ/い。

4、今/日/の/新/聞/の/一/面/に/は/何/が/載/っ/て/い/ま/し/た/か?

5、夜/遅/い/仕/事/に/対/し/て/ど/う/思/い/ま/す/か/?

6、私/ど/も/の/仕/事/は/ /土/ /日/ /祝/日/ /が/休/み/で/は/あ/り/ま/せ/ん。
  私/ど/も/の/会/社/に/就/職/す/る/時/、
あ/な/た/の/彼/女/が/交/際/の/継/続/を/考/え/る/と/言/っ/た/時/、
  貴/方/は/ど/の/よ/う/な/対/処/を/行/い/ま/す/か/?

7、運/転/暦/を/教/え/て/く/だ/さ/い/。/ま/た/、/運/転/は/得/意/で/す/か?

8、何/か/特/定/の/宗/教/に/入/っ/て/い/ま/す/か/?

9、保/証/人/は/誰/が/な/り/ま/す/か/?

10、現/在/運/転/免/許/証/は/何/点/で/す/か/?

11、現/在/借/入/金/は/あ/り/ま/す/か/?

12、前/の/会/社/を/辞/め/た/理/由/を/教/え/て/く/だ/さ/い/。

……(#゚∀゚)しかしアレだなぁ。
6は 彼女居ない暦=年齢 なる私に対する 重大な挑発行為か??

いねーっつーの!! (`Д´)ノ おばかー!!!!

…それと保証人って会社に入る時、必ず出さなきゃいけないものなのかね???

調べてみた。ありゃま、必要みたい。

今の会社の時は叔母様にお願いして、頂いた記憶がー(゚∀゚) ̄。


特定の宗教ねぇ……。
個人的に信じていないんで、どーも 虫唾が走る。


あと、さいごの借金。

借金!? 大嫌いでございますよえぇ!!
ローンも大嫌い。

わたくしは常々、お買い物は キ ャ ッ シ ュ が一番と申しております。

うちのファザーが借金で苦労してるのみてたしなー。


最後の質問……てか、まだ在職中です。
クビになってもモーマンタイ。一年は生きられますから別に。

とりあえず理由は

年功序列の体質。実際現場で使用するかどうかも解らん資格取得の強要。

(どうせ)資格を取得するならお客様の助けになり、
業績の評価として繋がる会社に勤めたいから。

って書いておきました。えぇ。



――――――――んで、のんびり――――――――



紙が回収されて、履/歴/書と免許証を渡して ∩(゚ω゚)∩<さぁ  と、いわれた。
まぁ、それは事前に聞いていたから良かったのだが。

============(つ゚Д゚)っ あ、セーフ!!!!

あぶねーあぶねー。
行く前に ちゃんと書いておいて よかったよー。


―――― そして、そのまま 一時間ほど放置プレイ ―――――。

Σ(゚∀゚)<ハッ!?

今何時だろう……えぇと、八時過ぎ?????

んで、暫くしてると渋いオジサマがこちらに向かってきてる。。。

(´ω`)「いやーおまたせー。ごめんねー、土日は掻き入れ時だからー」
(゚∀゚)「いえいえ。盛況なのは良い事です」


勿論、最初の挨拶のときは椅子から立つのが礼儀ですよね。
んな訳で名刺を頂きました。わーい。


―― ○○○○ 株式会社 部★長 ○○○○


;`:゙;`============(゚ω゚;)ブッ!!


ちょ、おまっ。
なんで部長様がわざわざいらっしゃるんですか!?
電話口に出た、あの若そうな人は何処に逝ったんだーーーーーーーー!!!!!


――と、思ったら担当者=電話口に出た人=部長 だったらすぃ。
人生解らないものですな。ほんとに。心の中ではこんなかんじ↓


アハハハハハハハハハハハ(゚∀゚ )アハハハハハハハハハハハハハ!!!!!



で、ちゃんと履/歴/書に書いておいた所為か、

■何でこの会社を受けたの?
■退職理由は?
■業界については?

とか、 聞 か れ な か っ た 。

(゚Д゚)<これはアリなのか!? アリなんですかぁー!?!?

面接も緊張しなかったしね。

でも、これはあった。

■○○高校○○○○科ってあるけど、どんなことをしていたの?
■今の会社はどんなことしてるの?

それと、恒例のモノとして――

 な に か あ る ?

学/生だろうと、社会人の第/二/新/卒だろうと、中/途/採/用だろうと
この場面でちゃんと質問して、聞いておかないと、

ほぼ8割、光の速さで 落 と さ れ る と 思 ふ。


とりあえず、聞いてみたこと。

■御社の一日の業務形態を教えてください。
■チーム編成があるということですが、チームは何人ぐらいで構成されてますか?
■営業活動が主と言うことですが、スーツは勿論として靴はどうなっていますか?
■休日はどれぐらいありますか? 有給はどのぐらいですか??
■○○と○○で部署が分かれていると聞いているのですが、その辺りを教えてください。
■一年間で最高、どのぐらい○○を達成したことがあるのですか?

基本的に業務に関連する事をツッコンで置けば、いいんじゃまいかと。
ちゃんと業務に関することを聞くということは、その仕事に対して
間違いなく関心があるってことだからね。
関心が在るということは、その仕事に対して意欲をもっているという
潜在的なアピールにもなるだろうし。

もちろん、自分の事をアピールしても良いと思う。
その辺りは自由だね。それから在職中の人については、
社内規定に従って云々、退職するまで、どうなるかというのも言っておくのも吉かと。


――まぁ、途中に仕事が入ったりしたみたいで2度中断させられたけど。
(゚∀゚)まぁ、部長という責任ある立場だから仕方が無いねぇ。


……それと、今回の転/職/理/由について。
上に書いた事もあるんだけど、このままじゃ 彼 女 できねー。ぜったい。


オタクでも腐女子でも問題ないんです。
神様、彼女が欲しいんです…… *+ †+*  lllorz

と、素直に言えれば良いんでしょうけどねぇ(´ω)=3 ふっ


まぁ、人生何でも起こるって考えてれば 多少の事には動じなくなるものでして。

死ぬほどお金が欲しいって訳じゃないけど、バロメーターになるかなぁとは考えたり。

人間が生きられる最低限度のお金を知ってれば、養えなくても死にはしないからねぇ。

これから十年後、どうなるのやら。
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# by febaly | 2006-10-30 12:31 | Febaly
どうも脳の配線が……。
非常にお久しぶり。ジェントルメン&ワドモアゼル達。

昔から思っていた事なのだが、私の脳の配線がどーもオカシイようである。
例えば文章を打ち込んでいる時。何度か書き直すことがあるのだが。

……これはどーもヤバイんじゃね?

って日本語があったりする。あじゃぱー。

例文

その考えは非常に甘いと言わざるを得ない。
DQNはDQNの性質ゆえにDQNと言われるのであって、
本物のDQNとブラックには甘い考えは呆気なく裏切られる。

これを不自然と感じない君 m9(。д。) 相当マズイぞ。

まぁ国語力の文章において、何かが波状しているとしか思えない節。
なんだろね。足りないんだ。言葉が。

その文章に対して、付け加えるべき文章があるだろうと。
書いてから気付くんだな、これが。

となると、この文章は以下のように変換されるのが筋かと。

その考えは非常に甘いと言わざるを得ない。
DQNはDQNの性質ゆえにDQNと言われるのであって、
本物のDQNとブラックに相対した時、そのような甘い考えは呆気なく裏切られる。

うむ。これで大丈夫だろう。多分。
少し考える時間が欲しいのが私の性質みたいだ。。。
ま、これはこれで自分の性質だと認めて、それをどうにかするのが良いのだろう。

ポジティブシンキングになりたいものだ。うにゅ。
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# by febaly | 2006-10-28 19:48 | 気ままな幻想
カリカリカリカリカリ
どうもfebalyです、朝からおはようございます。

邪魔なモノ全部取っ払ってスッキリさせました。
気分爽快か? と、問われれば首を傾げざるを得ないですけどね。

必要とあれば復活させますし、ま、そう遠くない未来かもしれないですが。
数ヶ月は無いと思ってください。


昨日はカリカリモフモフ書けたので個人的に満足。
しかしあれだけ書いても載せられるわけでもなく、また抜粋処理しなきゃならにゅ。
12-11はもう十回以上書き直してます。

解りやすく摩耶姉さんが今度解説してくれることでしょう。
ここで言うのもアレなので続きで。実は作者が一番混乱してたりしてなハハハハハ。



笑えねぇ……lllorz




ま、なんとかなるでしょう。
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# by febaly | 2006-06-01 05:04 | 小説のこと
誰も彼も幸福を望み、しかし手にする絶対数が少ないのは何故?
納得と妥協、いくらでもできますね。
こんばんわ、febalyです。よーやく更新できましたー畜生。

ねっころがりながら構想練ることおよそ17時間。

役にタタネェ脳みそをいじくりまわしていたほうが余程エレクトできんじゃねーのって感じです。


あとがきなんて役に立ちません。意味もありません。
なんで、つらつらとここに書き連ねるのは私の残骸です。

私が望むのはキャラクターが人間であるということ。
それを認識し、どのような言動が最も相応しく、最も現実的であるかということ。
説明不足は否めません。それほど使っていられる時間があるわけではありますが、
どうにもこうにも足りません。まぁ仕方が無いの一言で済ませられることではありますが、
情けないの一言で済ますこともできます。これからどうするんだ畜生ではありますが。

複線二個ほどつぶしたかもしれないです。
その複線を乗り越えた後で話を進めた方が感動できたかもしれない。
でもこうしてやってきてしまった以上、私が進めてしまった以上、元には戻れません。

修正はするかもしれませんが、大筋を外したりはしません。
どんだけ不器用に出来ていても作者が愛さねば意味がないっつーことです。
まぁ、そんなんはどーでも良いのですが。

キャラクターに言わせたいことは山ほどあります。
しかしそれをしてしまえばストーリーが死にます。これは必然です。
ですがこれがストーリーであることにも変わりはありません。
私は私が望み、たとえ不恰好であろうとも進ませることを選びました。

それがこの結果です。削るべきところは削ることができたでしょうが、
それをしないのは私がこの場で書き、載せるが故です。
ゆえに私にすら物語の結果は見えません。どんな結末になるのか、私にすら分かりません。

燈華シナリオで進めてきたといいながら平然と裏切るかもしれません。
私の人格は破綻しておりますゆえ、どのようなことをしても不思議ではないということを
読者の皆様方には周知していただきたい。ただ、それだけを伝えたいです。
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# by febaly | 2006-05-13 23:00 | 小説のこと
前言撤回。
はーい、以下の文章前言撤回ね。

やったろぅじゃねぇのさぁ(ノд)ノ!! てなノリな訳ですよ。
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# by febaly | 2006-04-25 22:57 | 気ままな幻想
変更、改正、知った事か、ゲハハハハハハハ!!

――とまぁ、イカれたラスボスのようなことを言ってみる。
とりあえず12-1~6までは、第五章に移行。

まぁ、アレだ。理由はね、

前 後 の 雰 囲 気 あ わ ね ぇ ~ 

まーこの物語の要は ギャグ なんだろうけどさ。
今までの展開と照らし合わせてみたのですよ。一から読んで。



……(´A)五時間掛かったけどな。



それはともかく。
んな訳で見てみたのだが、
暫く読み手の方々にはヒジョーに申し訳なかったりするんだが。



やっぱシリアスだな、この流れは(ノA`)



と、言うわけなので。
12-1~6は別に移動させ、シリアス一直線にしようかなぁと。
仕方が無いよね。そりゃそうさ、作者がこんなんだもん。HAHAHAHAHAHAHA!!!!


以上。 文句あるならドンドンいうヨロシ。



そういえば。
大阪屋さんのHPがまた見れなくなった。。。
書いている文章が気に食わないのだろう、と勝手に推測してみる。
アレは本人が駄目だししたら幾らキボンヌでも駄目だしねぇ。
仕方が無いさぁ。
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# by febaly | 2006-04-25 17:55 | 小説のこと
世の中、巧くいかない――まぁ、当たり前なんだが。

 はーい、注意注意。

 精神的に有害かもしれんので、見たい人はお好きにどうぞ。

 まぁ、そんなんは誰に言われんでも知っている人は知っているだろうがね。







自分がより良い方向に進むために、どうすれば良いか。悩む。
何だかこの前提そのものが間違っているような気がする。

そして思うのだ。
これは途中経過じゃなかろうかと。

其の前に何かあるだろう
大切な何かが。むしろ根源というべき指針が。
そいつが定まってもいないのに対策なんざ取れやしねぇ。と。

ま、そんなのがありゃ真っ直ぐ進めるんだろうな。
覚悟というのは最初に決めておいたほうが後々楽であるということだろう。
あとで覚悟したって遅いんだから。

さて。

依存は無論ではあるが、100%の信頼なんぞありはしない。
神様じゃないんだから、いや、神様だって無理じゃね? その前提。

常に嘘を吐いていることを前提にすることだ。

それが罪に値するものであろうが、なかろうが。
人は自分を守るために幾つもの嘘を吐くだろう。

それを理解してやれなんて言わないが。
そういうのがあるからこそ、人は救われるんじゃないかとも思う。

元々、日本人は猜疑心が強いと思われる。
島国根性やら、陰湿な抗争やら、イジメやらがその代表だ。

生物学的にはどうなんだろうね?

個人的な意見を申し上げても宜しいのなら一つ。

一つ、閉鎖された環境下(昔の村ね)において外敵が存在しない。
    故に内部の敵に対応するために、つまり本能レベルでいえば自らのDNAを残すために
    複数単位の同類と生き残りつつ、自己保身として嘘と本音を使い分けるようになる。
    そして、それが言語体系として発展する。当たり障りのない日本語などね。

開かれた環境下においては 内部はともかく、外敵がやたら多い。
よって勝手に死んでいく(外敵が存在する)ために
生き残るために単一として強くあることが望まれる。
その環境は、より強く、そしてストレートな言葉が好まれるようになる。
欧米はこの対象だろう。

穴だらけというか、説明不足なところが明らかに存在するような言い方ではあるが
こんな感じ。ニュアンス的にね。


――まぁ、欧米やら米国の方々がおっしゃるように
日本人は言葉を濁す。つまりはっきり言わない
言いたいことが今一明確にならん。

しかしね、この特殊ともいえる言語体系の裏にある幾百年の閉鎖生活は
日本人にとって一つの奇跡とも言える体現を促した。

――他人の心を理解するのである。

言いたい放題、もとい、はっきりと言うことを好む外国の方々にはわかりづらいかもしれん。
しかし、何故か理解できる。――という、不思議ぶりを発揮するのだ。

まぁ、視覚や聴覚から入ってくるデーター。
つまり様子から推測し、自分で同じ体験をした時などを照合し、
其のときの言葉にすることのできない心境を同一体現するのかもしれんね。

日本人には、この手のシンパシーというか、同一体現が巧い。
それは本音と建前を使いこなし、言語にすら浸透させてしまった民族が
得た人としての奇跡、なのかもしれない。

しかし――それは其の人間を受け入れるということを大前提とする。
それも人生経験が豊富な者ほど発揮するということであれば、
今の世は術からず、世知辛いのではないかと思う。

コミュニティが存在しないからねぇ。

そして、今現在 それが 反転しようとしている。

理由は解りきっているのだ。
最小単位での家族間での交友が巧くいかないのであれば、
対外に交友を求めるということが如何に難しいか。

そして教育である。
教育こそ原本である。しかし、ないがしろにされ続けてきたそれは
モラルの破壊すら巻き起こし、本来踏み込むべきでない所まで
その軍靴で踏み荒らしてきたのではなかろうか。

文章がまったく整っていないが、まぁ、雑学にもならん残骸だから気にせんといて。
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# by febaly | 2006-04-10 21:26 | Febaly
成分分析してみた。
一応、本名で。

ふぇの99%は砂糖で出来ています。
ふぇの1%はやましさで出来ています。

99%の砂糖で出来ている俺って……lllorz
そして残り1%はやましさかよ(ノ∀)アイター


もう一度挑戦。今度は苗字と名前のところに半角スペース。

ふぇの59%は魔法で出来ています。
ふぇの39%は華麗さで出来ています。
ふぇの1%はで出来ています。
ふぇの1%は苦労で出来ています。

なんだ、この、一言で言い表せない、すんごく困る解析結果は。


んじゃ、もう一回。と、言うことで name febaly で

febalyの43%は歌で出来ています。
febalyの39%は電波で出来ています。
febalyの10%は着色料で出来ています。
febalyの7%は覚悟で出来ています。
febalyの1%は見栄で出来ています。

……(ノ´д`)ノ なんだか、当たっているような気がするの。
どうしてなんだろう。そう、もの悲しさを覚えてしまったのは……。

最後にもう一回。今度は name ふぇ で。

ふぇの78%は勇気で出来ています。
ふぇの15%は大阪のおいしい水で出来ています。
ふぇの4%は電力で出来ています。
ふぇの2%は鍛錬で出来ています。
ふぇの1%はマイナスイオンで出来ています。

……(・∀・)キター?
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# by febaly | 2006-04-07 18:56 | Febaly
メモ書きのようなもの
世界は外側と内側に分かれている。
それを認識することなど露知らず、人は夢にすら浮かべないのだろう。

メモ書きのようなもの。えにはぴの一端。
本編に加えるかもしれない。まぁ、戯言だ。




 そろそろ良いだろう。
「よっ……と」
 辺りに散らばった瓦礫を跳ね除けて、俺は起き上がった。
 全力で放たれたであろう拳を全く避けることなく、そして力を入れることもなく受けきった。
 体重を一点に集中させた良いパンチだ。少しはあの娘っ子の気も晴れただろう。
 舌を動かして歯に触れる。いい感じに二~三本、奥歯がガタついていた。おまけに鈍痛が奔る。
「あーーー痛ぇ。少しはガードしときゃ良かったか」
 一撃必殺の八極拳。現場で鍛えぬいたこの身体も、多少なりともダメージを食っている。
「だが、ま……仕方が無い」
 これもまた自業自得だ。
 息子を放って置いて仕事三昧の日々を送っていたのだから。
 だが、俺は今まで誰かにそれを非難されたことがない。
 御神の人間にも、会社の誰かにも、そして息子自身でさえ。
 仕方の無いことだと言われ続けてきて、今日を向かえ、ようやく間違いであると指摘された。
「間違いは間違い、だな。本当に」
 我が息子――慎夜も良い女に好かれたものだ。
 中々他人の親を叱り付けることができる子供はそうは居ない。
 知っていようと、なかろうと。それを間違いであると断罪できる娘なら、あるいは――。
「……っと、まだ二者面談は終わってなかったか」
 待っているのだろう。面倒ではあるが、ちゃんと終わらせなければならない。
 それが親権者(おや)としての義務の一つなのだから。
 軽くスーツに着いた土埃を払い退け、腹腔に、続き右足に力を入れる。
 地面から二階の進路相談室に向けて跳ぶ。跳躍は一度で良い。
 スタッ、と着地に成功。再び、スーツの埃を払う。
「お待ちしておりました、御神さん」
 慎夜の担任である高柳先生がにこやかな笑顔で迎えてくれた。
 苦笑して首筋を掻く。
「では、もう一度始めましょうか。二者面談を」
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# by febaly | 2006-04-02 19:29 | 気ままな幻想
さてさてさてさて
半月以上放置プレイなふぇです。こんばんわー。
さーて、何しようかね。
とりあえず第四章まで続きました。そろそろ終わりが近づきそーな予感がします。
これまで書いてきた話は100を越え、でもオワリマセーン(つД;)な状況なのですが。
まぁ、それも仕方ありません。だって終わらないんだもん。
全部読み直していたら2~3時間かかるのね。ウワァァン。
DL版も作っておくかな。勿論、見直した後でね。
肉付け、肉引きもやるので変わっているかもしれません。
まぁ、楽しくするので妥協はしたくはありませんが。
さてさて、どうなることやら。
先のことまで考えると、七海ルートが終わったあとはどうするか。
さんざん他のルートがどうだこうだといっていますから。
モー少し変わるのかなぁとか思ったり、思わなかったり。


……てか、複線が他のルートだったりして、ちょっと欝。
グランドフィナーレ? 無理無理ぽ。


ま、もう少しがんばりましょうか。
終わってから考えるのが一番。ま、自分が一番良く理解しているってことでFA
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# by febaly | 2006-03-23 21:52 | 小説のこと
MH2 (今は会社だよっ
MH2どころかEHも進んでねぇーよ。な、ふぇです。
ま、いいや。(ぉ とりあえずほすぃモノをUPして自己満足うに。

ガノトトス派生(大剣)

フィンブレイド → 水剣ガノトトス → 蒼剣ガノトトス → 蒼刃剣ガノトトス

フィンブレイドに必要なもの

竜骨【大】×2
水竜のヒレ×2
モンスターの体液×4


水剣ガノトトスに必要なもの

水竜のヒレ×3
水竜の鱗×4
鬼人薬グレート×1


蒼剣ガノトトスに必要なもの

水竜のヒレ×4
翠水竜の鱗×5
古代魚×1


蒼刃剣ガノトトスに必要なもの

翠水竜のヒレ×3
翠水竜の鱗×6
モンスターの濃汁×5


えーと……水竜のヒレが8%で、鱗が67%。
亜種ガノトトスで18%のヒレで、翠ヒレは上位じゃねーと手に入らない?

キツイな(’A`)てか、マゾい。
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# by febaly | 2006-03-01 20:41 | Febaly
ちょ、おまwwww
コンバンワ、ふぇです。ァ"-楽しみにしていた人ごめんなさい。

今日は事情あって落としました(’A`)



今日の15時頃

ふぇ「よっしゃー、もーすぐ完成だぜYEEEAHAAAAAAAA!!」
ぴるるるるるるr~♪
ふぇ「んあ?」
携帯電話を取る私。そして耳に入った開口一番の言葉は――。
先輩「(Д)ノ よっしゃ飲み会いくべ!!」
ふぇ「Σ(A)え?」
いや、これから残りをチクチク攻めていって文章が終わるんですけd。
先輩「(Д)ノ 今からなら17時半にはこれるな?」
ふぇ「(゜∇゜;) いや、まぁいけますけど」
先輩「Σd(Д) おーしおしおし、んじゃー来いやぁ。会費¥5000な
ふぇ「(’A`)マジデスカ」
交通費だけでも2220円かかるんですけど。
先輩「(*Д) マジもマジ。二次会はカラオケな
ふぇ「(A`)ヴォア」


そんなわけで、終電で帰れる時間を通り過ぎまして――。
次の日になるかと。次つっても2日後ね。いや、マジデゴメン。
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# by febaly | 2006-02-28 23:11 | Febaly
MH2 小技
ウラ技じゃないけど、小技をちょいと。

閃光弾すくねぇ~

陽光石を掘る→ニトロダケを摘む→ネンチャク草を買う → 3種調合。

=閃光弾が出来ました~。これで大抵の敵はOKね。


回復薬グレートがすくねぇ~

繁殖期/温暖期に蜂蜜採取(密林3、キャンプ、9)

回復薬を10個持つ。

欠けた貝殻を拾って密林キャンプ上のジジイに渡す

回復薬グレートゲトー、蜂蜜で回復薬強化調合ウマー(゜Д゜)


強走剤グレートむりぽ~

ツタの葉を買う

全て薬草に密林ジジイにて変えてもらう

薬草10個もった状態でツタの葉を買う

全て密林ジジイにて変えてもらう

強走剤グレート、ゲットウマー

秘薬ほすぃ~

ハチミツを10個採取してくる

ハチミツ10個持ったまま、サシミウオを釣る

密林ジジイにサシミウオを渡す

秘薬になるウマー(∀)

序盤というか、最後までコレでいけるはず。
マカ漬けのつぼでも出来ないこともないが、面倒な上に忘れるだろ。絶対。
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# by febaly | 2006-02-26 22:48 | Febaly
MH2(dos)買いました。(遅
究極のマゾゲー嵌りゲーたるモンスターハンター
の、DOS買いました。やってみて一言。


ドスゲネポス、てめーは 常 時 ス ー パ ー ア ー マ か よ


大剣の一撃を顔面にでも食らわせない限り怯みません。
んでもって一撃がやったらめったら大きいです。
こっちもスーパーアーマだから連続して死ぬほど削られる。

しかしコイツを殺さない限り麻痺袋(=シビレ罠)が取れないっ、がーーーー!!

書いていてなんですが、梅さんと印象はほぼ一緒。


あー……それとだ。


ガ ノ ト ト ス や ば く ね ?


なにあの攻撃力。防御120超えの装備で体力が一撃で半分ですって奥様!!


今回、軒並み敵が強いです。ありゃー死ねるわ。

追記。下慮巣(ゲリョス)は太刀で楽勝。オンラインでも一人で楽勝。
でもライトクリスタル落とさねぇんだよ、ウワァァァンッ
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# by febaly | 2006-02-26 21:09 | Febaly
がーーーーーーーーー!!
ごめんなさい落としました。

でもマイルド・トリックスターズはもー終るぽ。

これの調整にあと二日くれいっ!!
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# by febaly | 2006-02-26 00:37 | 小説のこと
内容が気に食わないので、次回は2月25日UP
以上。それ以上でもなく、それ以下もありません。

BBS、90日以上書き込みなかったから閉鎖しちゃったようですな(遠い目

ま、いいです。とりあえず2話分ぐらい詰め込む予定です。
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# by febaly | 2006-02-22 22:04 | 小説のこと
次回のえにはぴは2月19日にUPします。
今度から次回予告はこっちにすることにシマスタ。
まーリクエストあればヨロシク。300000HITだしねぇ~。

いや、これも見てくれている貴方達のおかげですよ?(*゜∀゜)ハァハァ

さーて、寝るっぽ。明日も仕事ぽー。
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# by febaly | 2006-02-16 22:35 | 小説のこと
次回のえにはぴは2月16日にUPします。
なのでヨロシク。
あー……つーか、長い。長いよパパん。なんで10時間掛けて一本作りきれねぇかなぁ、コレ!!!!
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# by febaly | 2006-02-13 23:47 | 小説のこと
Oh year
うぃー。ふぇです、こんばんわー。

久しぶりにWeb拍手へんしーん。

≫がんばれー。

頑張りますよー。期待はするなー(マテ


≫グッ・・・・親指立てて
≫気合だ
≫ハァ・・・・・もう言う事ねぇ
≫ほうほう
≫てか・・・・・拍手なげぇ!!
≫いや・・・・もういいって
≫本当に無いの??
≫あんじゃん!!
≫ようやく終わりか・・・・・・フッ・・・・長いようで短かったな
≫すみません。日記見てませんでした。でも、燈華ENDなんですかあ。なんか嬉しい☆

 つながりコメントありがとうございます。
 てか、やっぱ燈華エンドなのですよー。当初の予定とは大幅に違ってね。
 HAHAHAHAHA。
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# by febaly | 2006-02-10 22:07 | Febaly
風気味継続
うー最悪ぽ。明日は――UPするぽー。でも期待するなぽー。
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# by febaly | 2006-02-08 23:45 | Febaly
また風邪気味
勘弁してくれ。。。寝ます
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# by febaly | 2006-02-06 23:53 | Febaly